院長コラム:コラム

変形性膝関節症の痛みを軽減する寝方

変形性膝関節症の患者様からの質問で

痛みの出にくい寝方のご相談がありましたので

コラムに書きたいと思います

変形性膝関節症の患者様の睡眠時の痛みで困っている問題点は

「足をまっすぐ伸ばして寝ると痛みが出て寝れない」

と言う問題点を言われる患者様が大変多いです

仰臥位(上向きに寝る姿勢)で寝て痛みが出る場合は

両膝の下にタオルケットなどをクルクルと巻いて

入れてあげて、膝が軽度屈曲位になるようにすると

痛みが軽減して寝やすいと思います。

この方法はあくまでも対処法です

根本の膝の疼痛や炎症を除去することが大切です

関節疾患は進行が進んでしまうと変形は

元には戻りません(不可逆性です)

できるだけ早期の治療をお勧めします

神戸 垂水 困った時の駆け込み整骨院

なお鍼灸整骨院

院長プロフィール

【柔道整復師・はり師・きゅう師・機能訓練指導員】
大学を卒業後、オーストラリアとニュージーランドに留学。サラリーマンを経て、30歳の時に鍼灸師・柔道整復師を目指し、専門学校に通いながら鍼灸整骨院、整形外科、外科に勤める。
患者様の抱える痛みや精神的な不安を取り除く為、痛みの除去に特化した治療を進める。